円形脱毛症の治療
単発型ものは自然に治ることが殆どですが、回復を多少早めるために「副腎皮膚ホルモンの外用」や「グリチルリチンの内服」を行います。
多発して長期化したり、全頭脱毛症・汎発性脱毛症で何ヶ月も毛の再生がみられない場合は、「雪状炭酸圧抵療法」(雪状のドライアイスを固めて、脱毛巣に1秒ぐらいあてる)や「局所免疫療法」(人工的に、脱毛巣にSADBEやDPCPという化学物質の溶液を塗り、かぶれの皮膚炎を起こさせる)を行います。
治症状や型により、治療はかなりの期間の通院が必要になることもありますが、続けられることをお勧めします。
■どこの病院で治療を受けられるの?
一般的には皮膚科、形成外科の脱毛外来や、脱毛の専門医がいいでしょう。一般の皮膚科では適切な治療が受けられないことがあります。また、脱毛治療 には長い期間を必要とする場合があります。
そんな時にはぜひご相談ください。(株)東京義髪整形では、あなたの通院可能な地域の専門医のいる医療機関の情報を、お知らせします。
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円形脱毛症
円形 脱毛症の治療中の注意点
脱毛症をきたした場合には毛根を刺激して毛の成長を促すこと、バランスのとれた栄養摂取、頭皮のマッサージを行い血行をよくすることなどに努める。ストレスは溜めないで発散させるよにしたい。外見上の問題が大きい場合には義髪をうまく利用することも必要になる。また、悩みを一人で抱えないで、打ち明けて話し合える仲間の存在も重要なことである。
脱毛症は外見的な問題が非常に大きく、対人関係などで心理的に大変な悩みとなる。そのような悩みを理解し合える社会、患者さんとの共感を持てる環境にしたいものである。
円形脱毛症を考える会
心のケアも大変大きな治療といえます。同じ病気と闘っている仲間の存在は、大きな励ましになります。本音で病気のことを話せるって、本当に大きな癒しです。
患者様やご家族同士の情報交換や交流などに、「円形脱毛症を考える会」は積極的に取り組んでいます。
1975年に「円形脱毛症の子を持つ母親の会」として、アプラン(株)東京義髪整形の支援のもと発足し、翌年7月に第1回のセミナーが東京で開催されました。以来セミナー中心に活動を続け、1996年7月 10日には、第11回セミナーが行われ新しく「円形脱毛症を考える会」と改称しました。
事務局の東京義髪整形の職員及び数名の会員が中心となり、セミナー、医療相談をおこなっている。現在会員数は約250名で年2回セミナーと年6回の会報を発行しています。リンク:FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 FX 不動産担保ローン